【第2章4保育の実施に関して留意すべき事項】小学校との連携など

出題はあまり多くはありませんが、「保育原理」や「保育の心理学」「児童家庭福祉」で出題されることがあります。

  1. 保育全般に関わる配慮事項
  2. 小学校との連携
  3. 家庭及び地域社会との連携

で構成されています。

旧保育所保育指針では

  1. 保育全般に関わる配慮事項
    ←第3章2(1)保育に関わる全般的な配慮事項
  2. 小学校との連携
    ←第4章1(3)エ小学校との連携
  3. 家庭及び地域社会との連携
    ←第4章1(3)オ家庭及び地域社会との連携

「小学校との連携」は、変わったところが多いので注意です!

(1)保育全般に関わる配慮事項

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)

  • 児童家庭福祉・・・◆
ア 子どもの心身の発達及び活動の実態などの(ⅰ)を踏まえるとともに、一人一人の(ⅱ)を受け止め、援助すること。 ⅰ 個人差
ⅱ 子どもの気持ち
イ 子どもの健康は、(ⅰ)・身体的な育ちとともに、自主性や(ⅱ)、豊かな感性の育ちとがあいまってもたらされることに留意すること。 ⅰ 生理的
ⅱ 社会性
ウ 子どもが自ら周囲に働きかけ、(ⅰ)しつつ(ⅱ)で行う活動を見守りながら、適切に援助すること。 ⅰ 試行錯誤
ⅱ 自分の力
エ 子どもの入所時の保育に当たっては、できるだけ(ⅰ)的に対応し、子どもが(ⅱ)を得て、次第に保育所の生活になじんでいくようにするとともに、既に入所している子どもに不安や動揺を与えないようにすること。 ⅰ 個別
ⅱ 安定感
オ 子どもの(ⅰ)や文化の違いを認め、互いに(ⅱ)する心を育てるようにすること。 ⅰ 国籍
ⅱ 尊重
カ 子どもの(ⅰ)や個人差にも留意しつつ、性別などによる(ⅱ)な意識を植え付けることがないようにすること。 ⅰ 性差
ⅱ 固定的

オとカがよく穴埋めで出題されています。

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(2)小学校との連携

旧保育所保育指針と比べるとかなり内容が変わっていて、アとイは新設です。

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)

  • 保育原理・・・★◆
  • 保育の心理学・・・◇
【NEW】 保育所においては、保育所保育が、小学校以降の(ⅰ)の基盤の育成につながることに配慮し、幼児期にふさわしい生活を通じて、(ⅱ)な思考や(ⅲ)な生活態度などの基礎を培うようにすること。 ⅰ 生活や学習
ⅱ 創造的
ⅲ 主体的
【NEW】 保育所保育において育まれた資質・能力を踏まえ、(ⅰ)が円滑に行われるよう、小学校教師との意見交換や合同の研究の機会などを設け、第1章の4の⑵に示す「(ⅱ)までに育って欲しい姿」を共有するなど連携を図り、保育所保育と小学校教育との円滑な接続を図るよう努めること。 ⅰ 小学校教育
ⅱ 幼児期の終わり
ウ 子どもに関する(ⅰ)に関して、保育所に入所している子どもの就学に際し、(ⅱ)の支援の下に、子どもの育ちを支えるための資料が保育所から(ⅲ)へ送付されるようにすること。 ⅰ 情報共有
ⅱ 市町村
ⅲ 小学校

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(3)家庭及び地域社会との連携

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)

  • 保育原理・・・☆
  • 保育実習理論・・・◇
【変】 子どもの生活の(ⅰ)を踏まえ、家庭及び地域社会と連携して保育が展開されるよう配慮すること。その際、家庭や地域の機関及び団体の協力を得て、地域の自然、高齢者や(ⅱ)等を含む人材、行事、施設等の地域の資源を積極的に活用し、豊かな(ⅲ)をはじめ保育内容の充実が図られるよう配慮すること。 ⅰ 連続性
ⅱ 異年齢の子ども
ⅲ 生活体験

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