【第2章3 3歳以上児の保育に関わるねらい及び内容】

「保育原理」での出題がとても多いですが、「児童家庭福祉」「保育の心理学」「児童家庭福祉」でも出題されることがあります。
出題頻度(♡→H30後期〇→H31前期〇→R1後期
  • 保育原理・・・♡♡〇〇
  • 保育の心理学・・・
  • 保育実習理論・・・〇〇
「保育原理」を受験される方は、「1 乳児保育に関わるねらい及び内容」「2 1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容」と共に、よく目を通しておきましょう♪ ※旧保育所保育指針と比べると、半分くらい変わっていて、半分くらいそのまま、という感じです。 新しいところには【NEW】とつけています。改正でちょっと変わってた文章にはアンダーラインをしています。

コメント

  1. きち より:

    乳児保育や1歳以上3歳未満の事項と比較しながらミニテストができるので大変勉強になります。
    ミニテストをしていて、
    その文章がねらいなのか?内容なのか?を判断するのが苦手です。
    章の冒頭にあるねらいの定義、内容の定義を読んでもいまいち理解できていません。
    何かアドバイスをいただけないでしょうか?

    • うぱみ より:

      きちさん、コメントありがとうございます☆

      ねらいか?内容か?は、混乱しやすいですね。目安とすると第2章の冒頭の部分にあるように、

      ☆ねらい
      第1章の1の⑵に示された保育の目標をより具体化したもの。
      子どもが保育所において、安定した生活を送り、充実した活動ができるように、保育を通じて育みたい資質・能力を、子どもの生活する姿から捉えたもの。

      ☆内容
      「ねらい」を達成するために・・・
      子どもの生活やその状況に応じて保育士等が適切に行う事項。
      保育士等が援助して子どもが環境に関わって経験する事項。

      というのを頭に入れて読んでみるといいかと思うのですが、難しいですね(+_+)

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