【第2章3 3歳以上児の保育に関わるねらい及び内容】

「保育原理」での出題がとても多いですが、「児童家庭福祉」「保育の心理学」「児童家庭福祉」でも出題されることがあります。

「保育原理」を受験される方は、「1 乳児保育に関わるねらい及び内容」「2 1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容」と共に、よく目を通しておきましょう♪

※旧保育所保育指針と比べると、半分くらい変わっていて、半分くらいそのまま、という感じです。新しいところには【NEW】とつけています。改正でちょっと変わってた文章にはアンダーラインをしています。

◆スポンサーリンク◆




(1)基本的事項

「保育の内容」を「乳児」「1歳~3歳未満児」「3歳以上児」の3段階に分けたことにより新設された項目です。
【NEW】 この時期においては、運動機能の発達により、(ⅰ)が一通りできるようになるとともに、基本的な生活習慣もほぼ自立できるようになる。理解する(ⅱ)が急激に増加し、(ⅲ)や関心も高まってくる。仲間と遊び、仲間の中の一人という自覚が生じ、集団的な遊びや(ⅳ)な活動も見られるようになる。これらの発達の特徴を踏まえて、この時期の保育においては、個の成長と(ⅴ)としての活動の充実が図られるようにしなければならない。 ⅰ 基本的な動作
ⅱ 語彙数
ⅲ 知的興味
ⅳ 協同的
ⅴ 集団
【NEW】 本項においては、この時期の発達の特徴を踏まえ、保育の「ねらい」及び「内容」について、(ⅰ)の健康に関する領域「健康」、(ⅱ)に関する領域「人間関係」、身近な環境との関わりに関する領域「環境」、(ⅲ)に関する領域「言葉」及び感性と表現に関する領域「表現」としてまとめ、示している。 ⅰ 心身
ⅱ 人との関わり
ⅲ 言葉の獲得
【NEW】 本項の各領域において示す保育の内容は、第1章の2に示された(ⅰ)における「生命の保持」及び「(ⅱ)」に関わる保育の内容と、一体となって展開されるものであることに留意が必要である。 ⅰ 養護
ⅱ 情緒の安定

イは「1歳以上3歳未満児の保育」と
ウは「乳児保育」「1歳以上3歳未満児の保育」と共通です。

ミニテストに挑戦♪

うまく表示されない方はこちら(別ウィンドウで開く)

(2)ねらい及び内容

ア 健康

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)
※旧保育所保育指針「教育に関わるねらい及び内容・健康」に基づく出題

  • 保育原理・・・☆◇◆◆
健康な(ⅰ)を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う。 ⅰ 心と体

(ア)ねらい

① 明るく伸び伸びと行動し、(ⅰ)を味わう。 ⅰ 充実感
② 自分の体を十分に動かし、(ⅰ)運動しようとする。 ⅰ 進んで
【変】 健康、安全な生活に必要な習慣や態度を身に付け、(ⅰ)をもって行動する ⅰ 見通し

(イ)内容

【変】 保育士等や友達と触れ合い、安定感をもって(ⅰ)する。 ⅰ 行動
② いろいろな(ⅰ)の中で十分に体を動かす。 ⅰ 遊び
③ 進んで(ⅰ)で遊ぶ。 ⅰ 戸外
④ 様々な活動に親しみ、楽しんで取り組む。
【NEW】 保育士等や友達と(ⅰ)ことを楽しみ、(ⅱ)への興味や関心をもつ。 ⅰ 食べる
ⅱ 食べ物
⑥ 健康な(ⅰ)を身に付ける。 ⅰ 生活のリズム
⑦ 身の回りを清潔にし、(ⅰ)、食事、排 泄 などの生活に必要な活動を自分でする。 ⅰ 衣類の着脱
⑧ 保育所における生活の仕方を知り、自分たちで(ⅰ)を整えながら(ⅱ)をもって行動する。 ⅰ 生活の場
ⅱ 見通し
⑨ 自分の健康に関心をもち、(ⅰ)などに必要な活動を進んで行う。 ⅰ 病気の予防
【変】 危険な場所、(ⅰ)、(ⅱ)時などの行動の仕方が分かり、安全に気を付けて行動する。 ⅰ 危険な遊び方
ⅱ 災害

(ウ)内容の取扱い

上記の取扱いに当たっては、次の事項に留意する必要がある。

【NEW】 心と体の健康は、相互に密接な関連があるものであることを踏まえ、子どもが保育士等や他の子どもとの(ⅰ)の中で(ⅱ)や充実感を味わうことなどを基盤として、(ⅲ)の発達を促すこと。特に、十分に体を動かす気持ちよさを体験し、自ら体を動かそうとする意欲が育つようにすること。 ⅰ 温かい触れ合い
ⅱ 自己の存在感
ⅲ しなやかな心と体
【NEW】 様々な遊びの中で、子どもが興味や関心、(ⅰ)に応じて全身を使って活動することにより、体を動かす楽しさを味わい、(ⅱ)を大切にしようとする気持ちが育つようにすること。その際、多様な動きを経験する中で、(ⅲ)するようにすること。 ⅰ 能力
ⅱ 自分の体
ⅲ 体の動きを調整
【NEW】 (ⅰ)の中で伸び伸びと体を動かして遊ぶことにより、体の諸機能の発達が促されることに留意し、子どもの興味や関心が(ⅱ)にも向くようにすること。その際、子どもの(ⅲ)に配慮した園庭や(ⅳ)などを工夫すること。 ⅰ 自然
ⅱ 戸外
ⅲ 動線
ⅳ 遊具の配置
【NEW】 健康な心と体を育てるためには(ⅰ)を通じた望ましい食習慣の形成が大切であることを踏まえ、子どもの(ⅱ)に配慮し、和やかな雰囲気の中で保育士等や他の子どもと食べる喜びや楽しさを味わったり、様々な食べ物への興味や関心をもったりするなどし、(ⅲ)に気付き、進んで食べようとする気持ちが育つようにすること。 ⅰ 食育
ⅱ 食生活の実情
ⅲ 食の大切さ
【NEW】 基本的な生活習慣の形成に当たっては、家庭での(ⅰ)に配慮し、子どもの(ⅱ)を育て、子どもが他の子どもと関わりながら主体的な活動を展開する中で、生活に必要な習慣を身に付け、次第に(ⅲ)をもって行動できるようにすること。 ⅰ 生活経験
ⅱ 自立心
ⅲ 見通し
【NEW】 安全に関する指導に当たっては、(ⅰ)を図り、遊びを通して安全についての構えを身に付け、(ⅱ)や事物などが分かり、安全についての理解を深めるようにすること。また、(ⅲ)の習慣を身に付けるようにするとともに、避難訓練などを通して、(ⅳ)などの緊急時に適切な行動がとれるようにすること。 ⅰ 情緒の安定
ⅱ 危険な場所
ⅲ 交通安全
ⅳ 災害

ミニテストに挑戦♪

「ねらい」と「内容」のミニテストです。


うまく表示されない方はこちら(別ウィンドウで開く)

「内容の取扱い」を中心としたミニテストです。ちょっと難しいです。

うまく表示されない方はこちら(別ウィンドウで開く)

イ 人間関係

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)
※旧保育所保育指針「教育に関わるねらい及び内容・人間関係」に基づく出題

  • 保育原理・・・☆◇◇◆
  • 保育の心理学・・・★
他の人々と親しみ、支え合って生活するために、(ⅰ)を育て、人と関わる力を養う。 ⅰ 自立心
ⅱ 人と関わる力

(ア)ねらい

① 保育所の生活を楽しみ、(ⅰ)で行動することの充実感を味わう。 ⅰ 自分の力
【変】 身近な人と親しみ、関わりを深め、工夫したり、協力したりして(ⅰ)楽しさを味わい、愛情や信頼感をもつ。 ⅰ 一緒に活動する
③ 社会生活における望ましい(ⅰ)や態度を身に付ける。 ⅰ 習慣

(イ)内容

【NEW】 保育士等や友達と(ⅰ)の喜びを味わう。 ⅰ 共に過ごすこと
② (ⅰ)で考え、(ⅰ)で行動する。 ⅰ 自分
③ (ⅰ)でできることは(ⅰ)でする。 ⅰ 自分
【変】 いろいろな(ⅰ)を楽しみながら物事を(ⅱ)とする気持ちをもつ。 ⅰ 遊び
ⅱ やり遂げよう
⑤ 友達と積極的に関わりながら喜びや(ⅰ)を共感し合う。 ⅰ 悲しみ
⑥ 自分の思ったことを相手に(ⅰ)、相手の思っていることに(ⅱ)。 ⅰ 伝え
ⅱ 気付く
⑦ 友達のよさに気付き、(ⅰ)楽しさを味わう。 ⅰ 一緒に活動する
【NEW】 友達と楽しく活動する中で、(ⅰ)を見いだし、工夫したり、協力したりなどする。 ⅰ 共通の目的
⑨ よいことや(ⅰ)があることに気付き、考えながら行動する。 ⅰ 悪いこと
⑩ 友達との関わりを深め、(ⅰ)をもつ。 ⅰ 思いやり
【NEW】 友達と楽しく生活する中で(ⅰ)の大切さに気付き、守ろうとする。 ⅰ きまり
⑫ (ⅰ)の遊具や用具を大切にし、皆で使う。 ⅰ 共同
⑬ (ⅰ)をはじめ地域の人々などの自分の生活に関係の深いいろいろな人に(ⅱ)をもつ。 ⅰ 高齢者
ⅱ 親しみ

(ウ)内容の取扱い

上記の取扱いに当たっては、次の事項に留意する必要がある。

【NEW】 保育士等との信頼関係に支えられて自分自身の(ⅰ)していくことが人と関わる基盤となることを考慮し、子どもが自ら周囲に働き掛けることにより(ⅱ)を体験し、試行錯誤しながら(ⅲ)やり遂げることの達成感や、(ⅳ)をもって自分の力で行うことの充実感を味わうことができるよう、子どもの行動を見守りながら適切な援助を行うようにすること。 ⅰ 生活を確立
ⅱ 多様な感情
ⅲ 諦めずに
ⅳ 前向きな見通し
【NEW】 一人一人を生かした(ⅰ)を形成しながら人と関わる力を育てていくようにすること。その際、集団の生活の中で、子どもが自己を発揮し、保育士等や他の子どもに認められる体験をし、(ⅲ)や特徴に気付き、自信をもって行動できるようにすること。 ⅰ 集団
ⅱ 自己
ⅲ 自分のよさ
【NEW】 子どもが互いに関わりを深め、協同して遊ぶようになるため、(ⅰ)する力を育てるとともに、他の子どもと試行錯誤しながら活動を展開する楽しさや(ⅱ)する喜びを味わうことができるようにすること。 ⅰ 自ら行動
ⅱ 共通の目的が実現
【NEW】 (ⅰ)の芽生えを培うに当たっては、基本的な生活習慣の形成を図るとともに、子どもが他の子どもとの関わりの中で(ⅱ)に気付き、相手を尊重する気持ちをもって行動できるようにし、また、自然や身近な動植物に親しむことなどを通して豊かな心情が育つようにすること。特に、人に対する(ⅲ)や思いやりの気持ちは、(ⅳ)をも体験し、それらを乗り越えることにより次第に芽生えてくることに配慮すること。 ⅰ 道徳性
ⅱ 他人の存在
ⅲ 信頼感
ⅳ 葛藤やつまずき
【NEW】 集団の生活を通して、子どもが人との関わりを深め、(ⅰ)の芽生えが培われることを考慮し、子どもが保育士等との信頼関係に支えられて自己を発揮する中で、互いに思いを主張し、(ⅱ)を付ける体験をし、きまりの(ⅲ)などに気付き、自分の気持ちを(ⅳ)する力が育つようにすること。 ⅰ 規範意識
ⅱ 折り合い
ⅲ 必要性
ⅳ 調整
【NEW】 高齢者をはじめ地域の人々などの自分の生活に関係の深いいろいろな人と触れ合い、自分の感情や(ⅰ)を表現しながら共に楽しみ、(ⅱ)し合う体験を通して、これらの人々などに親しみをもち、人と関わることの楽しさや(ⅲ)喜びを味わうことができるようにすること。また、生活を通して親や祖父母などの家族の(ⅳ)に気付き、(ⅴ)を大切にしようとする気持ちが育つようにすること。 ⅰ 意志
ⅱ 共感
ⅲ 人の役に立つ
ⅳ 愛情
ⅴ 家族

ミニテストに挑戦♪

穴埋めのミニテストです。

うまく表示されない方はこちら(別ウィンドウで開く)

ウ 環境

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)
※旧保育所保育指針「教育に関わるねらい及び内容・環境」に基づく出題

  • 保育原理・・・☆◇◆◆
周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもって関わり、それらを生活に(ⅱ)とする力を養う。 ⅰ 好奇心
ⅱ 取り入れていこう

(ア)ねらい

① (ⅰ)に親しみ、自然と触れ合う中で様々な事象に興味や関心をもつ。 ⅰ 身近な環境
② (ⅰ)に自分から関わり、発見を楽しんだり、考えたりし、それを(ⅱ)に取り入れようとする。 ⅰ 身近な環境
ⅱ 生活
③ 身近な事象を見たり、考えたり、扱ったりする中で、物の性質や(ⅰ)、文字などに対する感覚を豊かにする。 ⅰ 数量
ⅱ 文字

(イ)内容

① 自然に触れて生活し、その(ⅰ)、美しさ、(ⅱ)さなどに気付く。 ⅰ 大きさ
ⅱ 不思議さ
② 生活の中で、様々な物に触れ、その(ⅰ)や仕組みに興味や関心をもつ。 ⅰ 性質
③ (ⅰ)により自然や人間の生活に(ⅱ)のあることに気付く。 ⅰ 季節
ⅱ 変化
【変】 自然などの身近な事象に関心をもち、(ⅰ)遊ぶ ⅰ 取り入れて
【変】 身近な動植物に親しみをもって接し、(ⅰ)に気付き、いたわったり、大切にしたりする ⅰ 生命の尊さ
【NEW】 日常生活の中で、(ⅰ)や地域社会における様々な文化や(ⅱ)に親しむ。 ⅰ 我が国
ⅱ 伝統
⑦ 身近な物を大切にする。
【変】 身近な物や遊具に興味をもって関わり、自分なりに(ⅰ)、関連付けたりしながら考えたり、(ⅱ)して工夫して遊ぶ ⅰ 比べたり
ⅱ 試したり
⑨ 日常生活の中で数量や(ⅰ)などに関心をもつ。 ⅰ 図形
⑩ 日常生活の中で簡単な(ⅰ)や文字などに関心をもつ。 ⅰ 標識
【NEW】 生活に関係の深い(ⅰ)や施設などに興味や関心をもつ。 ⅰ 情報
【NEW】 保育所内外の行事において(ⅰ)に親しむ。 ⅰ 国旗

(ウ)内容の取扱い

上記の取扱いに当たっては、次の事項に留意する必要がある。

【NEW】 子どもが、(ⅰ)の中で周囲の環境と関わり、次第に周囲の世界に好奇心を抱き、その意味や(ⅱ)に関心をもち、(ⅲ)に気付き、自分なりに考えることができるようになる(ⅳ)を大切にすること。また、他の子どもの考えなどに触れて新しい考えを生み出す喜びや楽しさを味わい、(ⅴ)をよりよいものにしようとする気持ちが育つようにすること。 ⅰ 遊び
ⅱ 操作の仕方
ⅲ 物事の法則性
ⅳ 過程
ⅴ 自分の考え
【NEW】 幼児期において自然のもつ意味は大きく、自然の大きさ、美しさ、不思議さなどに(ⅰ)触れる体験を通して、子どもの心が安らぎ、豊かな感情、好奇心、(ⅱ)、(ⅲ)の基礎が培われることを踏まえ、子どもが自然との関わりを深めることができるよう工夫すること。 ⅰ 直接
ⅱ 思考力
ⅲ 表現力
【NEW】 身近な事象や動植物に対する(ⅰ)を伝え合い、(ⅱ)し合うことなどを通して自分から関わろうとする意欲を育てるとともに、様々な関わり方を通してそれらに対する親しみや(ⅲ)、生命を大切にする気持ち、公共心、探究心などが養われるようにすること。 ⅰ 感動
ⅱ 共感
ⅲ 畏敬の念
ⅳ 公共心
【NEW】 文化や伝統に親しむ際には、正月や(ⅰ)など我が国の伝統的な行事、国歌、(ⅱ)、わらべうたや我が国の伝統的な遊びに親しんだり、(ⅲ)に触れる活動に親しんだりすることを通じて、(ⅳ)の意識や(ⅴ)の意識の芽生えなどが養われるようにすること。 ⅰ 節句
ⅱ 唱歌
ⅲ 異なる文化
ⅳ 社会とのつながり
ⅴ 国際意識
【NEW】 数量や文字などに関しては、(ⅰ)の中で子ども自身の(ⅱ)に基づく体験を大切にし、数量や文字などに関する(ⅲ)、感覚が養われるようにすること。 ⅰ 日常生活
ⅱ 必要感
ⅲ 興味や関心

エ 言葉

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)
※旧保育所保育指針「教育に関わるねらい及び内容・言葉」に基づく出題

  • 保育原理・・・◆
  • 保育実習理論・・・◇
経験したことや考えたことなどを(ⅰ)の言葉で表現し、(ⅱ)言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養う。 ⅰ 自分なりの
ⅱ 相手の話す

(ア)ねらい

① 自分の(ⅰ)を言葉で表現する(ⅱ)を味わう。 ⅰ 気持ち
ⅱ 楽しさ
② 人の言葉や話などをよく聞き、自分の(ⅰ)や考えたことを話し、伝え合う喜びを味わう。 ⅰ 経験したこと
【変】 日常生活に(ⅰ)が分かるようになるとともに、絵本や物語などに親しみ、(ⅱ)感覚を豊かにし、保育士等や友達と心を通わせる ⅰ 必要な言葉
ⅱ 言葉に対する

(イ)内容

① 保育士等や(ⅰ)や話に興味や関心をもち、親しみをもって聞いたり、話したりする。 ⅰ 友達の言葉
【変】 したり、(ⅰ)、聞いたり、感じたり、(ⅱ)などしたことを自分なりに言葉で表現する。 ⅰ 見たり
ⅱ 考えたり
③ したいこと、(ⅰ)を言葉で表現したり、(ⅱ)を尋ねたりする。 ⅰ してほしいこと
ⅱ 分からないこと
④ 人の話を(ⅰ)聞き、相手に分かるように話す。 ⅰ 注意して
⑤ 生活の中で必要な言葉が分かり、(ⅰ)。 ⅰ 使う
⑥ 親しみをもって日常の(ⅰ)をする。 ⅰ 挨拶
⑦ 生活の中で(ⅰ)の楽しさや(ⅱ)に気付く。 ⅰ 言葉
ⅱ 美しさ
⑧ いろいろな体験を通じて(ⅰ)や言葉を豊かにする。 ⅰ イメージ
⑨ (ⅰ)や物語などに親しみ、興味をもって聞き、(ⅱ)をする楽しさを味わう。 ⅰ 絵本
ⅱ 想像
⑩ 日常生活の中で、(ⅰ)などで伝える楽しさを味わう。 ⅰ 文字

(ウ)内容の取扱い

上記の取扱いに当たっては、次の事項に留意する必要がある。

【NEW】 言葉は、身近な人に親しみをもって接し、自分の(ⅰ)や意志などを伝え、それに相手が応答し、その言葉を(ⅱ)を通して次第に獲得されていくものであることを考慮して、子どもが保育士等や(ⅲ)と関わることにより心を動かされるような体験をし、言葉を交わす喜びを味わえるようにすること。 ⅰ 感情
ⅱ 聞くこと
ⅲ 他の子ども
ⅳ 言葉を交わす喜び
【NEW】 子どもが自分の(ⅰ)を言葉で伝えるとともに、保育士等や他の子どもなどの話を(ⅱ)をもって注意して聞くことを通して次第に(ⅲ)ようになっていき、言葉による伝え合いができるようにすること。 ⅰ 思い
ⅱ 興味
ⅲ 話を理解する
ⅳ 伝え合い
【NEW】 絵本や物語などで、その内容と(ⅰ)とを結び付けたり、(ⅱ)を巡らせたりするなど、楽しみを十分に味わうことによって、次第に豊かなイメージをもち、(ⅲ)に対する感覚が養われるようにすること。 ⅰ 自分の経験
ⅱ 想像
ⅲ 言葉
【NEW】 子どもが生活の中で、言葉の(ⅰ)やリズム、(ⅱ)や表現などに触れ、これらを使う楽しさを味わえるようにすること。その際、絵本や物語に親しんだり、(ⅲ)などをしたりすることを通して、言葉が豊かになるようにすること。 ⅰ 響き
ⅱ 新しい言葉
ⅲ 言葉遊び
【NEW】 子どもが日常生活の中で、(ⅰ)などを使いながら思ったことや考えたことを伝える喜びや楽しさを味わい、(ⅰ)に対する興味や関心をもつようにすること。 ⅰ 文字

オ 表現

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)
※旧保育所保育指針「教育に関わるねらい及び内容・表現」に基づく出題

  • 保育原理・・・☆◇◆◆◆
  • 児童家庭福祉・・・☆
  • 保育実習理論・・・★◇◇
感じたことや(ⅰ)を自分なりに表現することを通して、豊かな感性や(ⅱ)を養い、創造性を豊かにする。 ⅰ 考えたこと
ⅱ 表現する力

(ア)ねらい

① いろいろなものの美しさなどに対する(ⅰ)をもつ。 ⅰ 豊かな感性
② 感じたことや考えたことを自分なりに(ⅰ)して楽しむ。 ⅰ 表現
③ (ⅰ)の中でイメージを豊かにし、様々な表現を楽しむ。 ⅰ 生活

(イ)内容

【変】 生活の中で様々な(ⅰ)、形、色、(ⅱ)、動きなどに気付いたり、感じたりするなどして楽しむ。 ⅰ 音
ⅱ 手触り
【変】 生活の中で美しいものや(ⅰ)に触れ、イメージを豊かにする。 ⅰ 心を動かす出来事
③ 様々な出来事の中で、(ⅰ)を伝え合う楽しさを味わう。 ⅰ 感動したこと
④ 感じたこと、考えたことなどを(ⅰ)などで表現したり、自由に(ⅱ)、つくったりなどする。 ⅰ 音や動き
ⅱ かいたり
⑤ いろいろな素材に親しみ、(ⅰ)して遊ぶ。 ⅰ 工夫
⑥ 音楽に親しみ、歌を歌ったり、簡単な(ⅰ)を使ったりなどする楽しさを味わう。 ⅰ リズム楽器
⑦ かいたり、つくったりすることを楽しみ、(ⅰ)に使ったり、飾ったりなどする。 ⅰ 遊び
⑧ 自分のイメージを動きや言葉などで表現したり、(ⅰ)遊んだりするなどの楽しさを味わう。 ⅰ 演じて

(ウ)内容の取扱い

上記の取扱いに当たっては、次の事項に留意する必要がある。

【NEW】 豊かな感性は、身近な環境と十分に関わる中で美しいもの、(ⅰ)、心を動かす出来事などに出会い、そこから得た(ⅱ)を他の子どもや保育士等と共有し、様々に表現することなどを通して養われるようにすること。その際、(ⅲ)や雨の音、身近にある(ⅳ)など自然の中にある音、形、色などに気付くようにすること。 ⅰ 優れたもの
ⅱ 感動
ⅲ 風の音
ⅳ 草や花の形や色
【NEW】 子どもの自己表現は(ⅰ)な形で行われることが多いので、保育士等はそのような表現を受容し、子ども自身の(ⅱ)を受け止めて、子どもが生活の中で(ⅲ)を楽しむことができるようにすること。 ⅰ 素朴
ⅱ 表現しようとする意欲
ⅲ 子どもらしい様々な表現
【NEW】 (ⅰ)や発達に応じ、自ら様々な表現を楽しみ、表現する意欲を十分に発揮させることができるように、遊具や用具などを整えたり、様々な素材や表現の仕方に親しんだり、(ⅱ)に触れられるよう配慮したりし、(ⅲ)を大切にして(ⅳ)を楽しめるように工夫すること。 ⅰ 生活経験
ⅱ 他の子どもの表現
ⅲ 表現する過程
ⅳ 自己表現

(3)保育の実施に関わる配慮事項

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)
※旧保育所保育指針「3歳以上児の保育に関わる配慮事項」に基づく出題

  • 保育原理・・・★
  • 保育実習理論・・・◇◆
【NEW】 第1章の4の⑵に示す「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が、ねらい及び内容に基づく活動全体を通して資質・能力が育まれている子どもの小学校就学時の具体的な姿であることを踏まえ、指導を行う際には適宜考慮すること。
【NEW】 子どもの発達や成長の援助をねらいとした活動の時間については、意識的に(ⅰ)等において位置付けて、実施することが重要であること。なお、そのような活動の時間については、(ⅱ)等に応じて子どもが保育所で過ごす時間がそれぞれ異なることに留意して設定すること。 ⅰ 保育の計画
ⅱ 保護者の就労状況
【NEW】 特に必要な場合には、各領域に示すねらいの趣旨に基づいて、具体的な内容を工夫し、それを加えても差し支えないが、その場合には、それが第1章の1に示す保育所保育に関する基本原則を逸脱しないよう慎重に配慮する必要があること。
◆スポンサーリンク◆







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. きち より:

    乳児保育や1歳以上3歳未満の事項と比較しながらミニテストができるので大変勉強になります。
    ミニテストをしていて、
    その文章がねらいなのか?内容なのか?を判断するのが苦手です。
    章の冒頭にあるねらいの定義、内容の定義を読んでもいまいち理解できていません。
    何かアドバイスをいただけないでしょうか?

    • うぱみ より:

      きちさん、コメントありがとうございます☆

      ねらいか?内容か?は、混乱しやすいですね。目安とすると第2章の冒頭の部分にあるように、

      ☆ねらい
      第1章の1の⑵に示された保育の目標をより具体化したもの。
      子どもが保育所において、安定した生活を送り、充実した活動ができるように、保育を通じて育みたい資質・能力を、子どもの生活する姿から捉えたもの。

      ☆内容
      「ねらい」を達成するために・・・
      子どもの生活やその状況に応じて保育士等が適切に行う事項。
      保育士等が援助して子どもが環境に関わって経験する事項。

      というのを頭に入れて読んでみるといいかと思うのですが、難しいですね(+_+)