【第1章2養護に関する基本的事項】養護の理念、養護のねらいと内容

保育所保育指針改定にあたって、第1章へお引っ越ししてきた「養護に関する基本的事項」。「教育」についてのねらいや内容は、第2章を丸々割いているのに、「養護」はなんで第1章の一部って扱いなの?と思うかもしれませんが、重要だからこそ、「養護は第1章」なのだそうです。

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(1)養護の理念

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)

  • 保育原理・・・☆★◆
  • 保育実習理論・・◇
【NEW】 保育における養護とは、子どもの(ⅰ)及び情緒の安定を図るために保育士等が行う(ⅱ)や関わりであり、保育所における保育は、(ⅲ)行うことをその特性とするものである。保育所における(ⅳ)を通じて、養護に関するねらい及び内容を踏まえた保育が展開されなければならない。 ⅰ生命の保持
ⅱ援助
ⅲ養護及び教育を一体的に
ⅳ保育全体

(2)養護に関わるねらい及び内容

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)

  • 保育原理・・・☆◇
  • 子どもの保健・・・☆

ア 生命の保持

(ア)ねらい

① 一人一人の子どもが、(ⅰ)生活できるようにする。 ⅰ快適に
② 一人一人の子どもが、健康で(ⅰ)過ごせるようにする。 ⅰ安全に
③ 一人一人の子どもの(ⅰ)が、十分に満たされるようにする。 ⅰ生理的欲求
④ 一人一人の子どもの(ⅰ)が、積極的に図られるようにする。 ⅰ健康増進

(イ)内容

① 一人一人の子どもの平常の(ⅰ)や発育及び発達状態を的確に把握し、(ⅱ)場合は、速やかに適切に対応する。 ⅰ健康状態
ⅱ異常を感じる
② 家庭との連携を密にし、(ⅰ)等との連携を図りながら、子どもの疾病や(ⅱ)に関する認識を深め、保健的で(ⅲ)な保育環境の維持及び向上に努める。 ⅰ嘱託医
ⅱ事故防止
ⅲ安全
③ (ⅰ)で安全な環境を整え、適切な援助や(ⅱ)な関わりを通して子どもの(ⅲ)を満たしていく。また、家庭と協力しながら、子どもの発達過程等に応じた適切な生活のリズムがつくられていくようにする。 ⅰ清潔
ⅱ応答的
ⅲ生理的欲求
ⅳ生活のリズム
④ 子どもの発達過程等に応じて、適度な運動と(ⅰ)を取ることができるようにする。また、食事、排泄、(ⅱ)、身の回りを清潔にすることなどについて、子どもが(ⅲ)に生活できるよう適切に援助する。 ⅰ休息
ⅱ衣類の着脱
ⅲ意欲的

イ 情緒の安定

(ア)ねらい

① 一人一人の子どもが、(ⅰ)をもって過ごせるようにする。 ⅰ安定感
② 一人一人の子どもが、自分の気持ちを(ⅰ)して表すことができるようにする。 ⅰ安心
③ 一人一人の子どもが、周囲から(ⅰ)として受け止められ、主体として育ち、自分を(ⅱ)する気持ちが育まれていくようにする。 ⅰ主体
ⅱ肯定
【変】 一人一人の子どもが(ⅰ)過ごし、心身の(ⅱ)が癒されるようにする。 ⅰくつろいで共に
ⅱ疲れ

(イ)内容

① 一人一人の子どもの置かれている状態や(ⅰ)などを的確に把握し、子どもの(ⅱ)を適切に満たしながら、(ⅲ)な触れ合いや言葉がけを行う。 ⅰ発達過程
ⅱ欲求
ⅲ応答的
② 一人一人の子どもの気持ちを受容し、(ⅰ)しながら、子どもとの継続的な(ⅱ)を築いていく。 ⅰ共感
ⅱ信頼関係
③ 保育士等との(ⅰ)を基盤に、一人一人の子どもが主体的に活動し、(ⅱ)や探索意欲などを高めるとともに、自分への自信をもつことができるよう成長の(ⅲ)を見守り、適切に働きかける。 ⅰ信頼関係
ⅱ自発性
ⅲ過程
④ 一人一人の子どもの生活のリズム、発達過程、(ⅰ)などに応じて、活動内容のバランスや(ⅱ)を図りながら、適切な食事や(ⅲ)が取れるようにする。 ⅰ保育時間
ⅱ調和
ⅲ休息
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