【第1章3保育の計画及び評価】指導計画の作成・展開、保育内容等の評価

保育原理や保育実習理論で出題が多いです。旧保育所保育指針第4章「保育の計画及び評価」から来ています。改定により、内容は一部変更されています。

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(1)全体的な計画の作成

旧保育所保育指針では「保育過程」の言葉で書かれていましたが、改定によって「全体的な計画」に変更されました。

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)

  • 保育原理・・・◆
【NEW】 保育所は、1の⑵に示した保育の目標を達成するために、各保育所の保育の方針や目標に基づき、子どもの(ⅰ)を踏まえて、保育の内容が(ⅱ)・計画的に構成され、保育所の生活の全体を通して、総合的に展開されるよう、(ⅲ)を作成しなければならない。 ⅰ発達過程
ⅱ組織的
ⅲ全体的な計画
【NEW】 全体的な計画は、子どもや(ⅰ)、地域の実態、保育時間などを考慮し、子どもの育ちに関する(ⅱ)をもって適切に作成されなければならない。 ⅰ家庭の状況
ⅱ長期的見通し
【NEW】 全体的な計画は、保育所保育の全体像を(ⅰ)に示すものとし、これに基づく指導計画、(ⅱ)計画、(ⅲ)計画等を通じて、各保育所が(ⅳ)して保育できるよう、作成されなければならない。 ⅰ包括的
ⅱ保健
ⅲ食育
ⅳ創意工夫

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(2)指導計画の作成

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)

  • 保育原理・・・★◇◇◆◆
  • 保育実習理論・・・◇
【NEW】 保育所は、全体的な計画に基づき、(ⅰ)な保育が適切に展開されるよう、子どもの生活や(ⅱ)を見通した長期的な指導計画と、それに関連しながら、より具体的な子どもの(ⅲ)に即した短期的な指導計画を作成しなければならない。 ⅰ具体的
ⅱ発達
ⅲ日々の生活
【NEW】 指導計画の作成に当たっては、第2章及びその他の関連する章に示された事項のほか、子ども一人一人の(ⅰ)や状況を十分に踏まえるとともに、次の事項に留意しなければならない。 ⅰ発達過程
 (ア) 3歳未満児については、一人一人の子どもの(ⅰ)、心身の発達、活動の実態等に即して、(ⅱ)な計画を作成すること。 ⅰ生育歴
ⅱ個別的
(イ) 3歳以上児については、(ⅰ)と、子ども相互の関係や(ⅱ)な活動が促されるよう配慮すること。 ⅰ個の成長
ⅱ協同的
(ウ) 異年齢で構成される組やグループでの保育においては、一人一人の子どもの生活や経験、(ⅰ)などを把握し、適切な援助や(ⅱ)ができるよう配慮すること。 ⅰ発達過程
ⅱ環境構成

↑よく出題されています。

【変】 指導計画においては、保育所の生活における子どもの(ⅰ)を見通し、(ⅱ)、季節の変化などを考慮し、子どもの実態に即した具体的なねらい及び内容を設定すること。また、(ⅲ)なねらいが達成されるよう、子どもの生活する姿や(ⅳ)を大切にして適切な環境を構成し、子どもが(ⅴ)に活動できるようにすること。 ⅰ発達過程
ⅱ生活の連続性
ⅲ具体的
ⅳ発想
ⅴ主体的
【NEW】一日の生活のリズムや在園時間が異なる子どもが共に過ごすことを踏まえ、(ⅰ)、(ⅱ)等の調和を図るよう配慮すること。 ⅰ活動と休息
ⅱ緊張感と解放感
【NEW】(ⅰ)は生活のリズムを構成する重要な要素であり、安心して眠ることのできる安全な睡眠環境を確保するとともに、在園時間が異なることや、睡眠時間は子どもの発達の状況や(ⅱ)によって差があることから、(ⅲ)配慮すること。 ⅰ午睡
ⅱ個人
ⅲ一律とならないよう

カ 長時間にわたる保育については、子どもの発達過程、(ⅰ)及び心身の状態に十分配慮して、保育の内容や方法、職員の協力体制、(ⅱ)などを指導計画に位置付けること。 ⅰ生活のリズム
ⅱ家庭との連携

キ 障害のある子どもの保育については、一人一人の子どもの発達過程や障害の(ⅰ)を把握し、適切な環境の下で、障害のある子どもが他の子どもとの生活を通して(ⅱ)できるよう、(ⅲ)の中に位置付けること。また、子どもの状況に応じた保育を実施する観点から、家庭や関係機関と連携した支援のための計画を(ⅳ)に作成するなど適切な対応を図ること。 ⅰ状態
ⅱ共に成長
ⅲ指導計画
ⅳ個別

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(3)指導計画の展開

出題はあまり多くないです。

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)

  • 保育原理・・・★

指導計画に基づく保育の実施に当たっては、次の事項に留意しなければならない。

ア 施設長、保育士など、全職員による適切な(ⅰ)と協力体制を整えること。 ⅰ役割分担
イ 子どもが行う具体的な活動は、生活の中で(ⅰ)することに留意して、子どもが望ましい方向に向かって(ⅱ)できるよう必要な援助を行うこと。 ⅰ様々に変化
ⅱ自ら活動を展開
ウ 子どもの(ⅰ)な活動を促すためには、保育士等が(ⅱ)をもつことが重要であることを踏まえ、子どもの情緒の安定や発達に必要な(ⅲ)が得られるよう援助すること。 ⅰ主体的
ⅱ多様な関わり
ⅲ豊かな体験
エ 保育士等は、子どもの実態や子どもを取り巻く(ⅰ)の変化などに即して保育の(ⅱ)するとともに、これらを踏まえ、指導計画に基づく保育の内容の(ⅲ)を行い、改善を図ること。 ⅰ状況
ⅱ過程を記録
ⅲ見直し

(4)保育内容等の評価

保育原理での出題が多いですね。

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)

  • 保育原理・・・★◇◇◆◆
  • 保育実習理論・・・◇

ア 保育士等の自己評価

 (ア) 保育士等は、保育の計画や(ⅰ)を通して、自らの保育実践を振り返り、(ⅱ)することを通して、その専門性の向上や保育実践の改善に努めなければならない。 ⅰ保育の記録
ⅱ自己評価
(イ)【NEW】 保育士等による自己評価に当たっては、子どもの活動内容やその結果だけでなく、子どもの(ⅰ)や意欲、取り組む(ⅱ)などにも十分配慮するよう留意すること。 ⅰ心の育ち
ⅱ過程
(ウ)【NEW】 保育士等は、自己評価における自らの保育実践の振り返りや(ⅰ)等を通じて、(ⅱ)の向上及び(ⅲ)の向上のための課題を明確にするとともに、保育所全体の保育の内容に関する認識を深めること。 ⅰ職員相互の話し合い
ⅱ専門性
ⅲ保育の質

イ 保育所の自己評価

(ア) 保育所は、(ⅰ)の向上を図るため、保育の計画の展開や保育士等の自己評価を踏まえ、当該保育所の保育の内容等について、(ⅱ)を行い、その結果を(ⅲ)するよう努めなければならない。 ⅰ保育の質
ⅱ自ら評価
ⅲ公表
(イ)【NEW】 保育所が自己評価を行うに当たっては、(ⅰ)や保育所の実態に即して、適切に評価の観点や項目等を設定し、(ⅱ)による共通理解をもって取り組むよう留意すること。 ⅰ地域の実情
ⅱ全職員
(ウ)【変】 設備運営基準第36条の趣旨を踏まえ、保育の内容等の評価に関し、(ⅰ)等の意見を聴くことが望ましいこと。 ⅰ保護者及び地域住民

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(5)評価を踏まえた計画の改善

新しく追加されました。

【NEW】保育所は、(ⅰ)を踏まえ、当該保育所の保育の内容等の改善を図ること。 ⅰ評価の結果
【NEW】保育の計画に基づく保育、保育の内容の評価及びこれに基づく改善という一連の取組により、(ⅰ)の向上が図られるよう、全職員が(ⅱ)をもって取り組むことに留意すること。 ⅰ保育の質
ⅱ共通理解
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コメント

  1. 由貴 より:

    うぱみさんこんにちは!
    後期保育士試験に向けて、毎日利用させていただいており、すごく助かっています。
    そんな中、昨日、このページのミニテストが全て出来なくなりました。。私が自分で、ミニテストbyクイズジェネレーターというところを押してしまっていたようで、、。
    それから何度かブラウザを立ち上げ直したり、クッキーをオフにしてみたり試行錯誤しましたが改善せず。。
    改善方法はありますか?(うぱみさんに聞くことではない気がして、昨日はテストが出来ずもやもやしたまま寝てしまいました。)
    すみませんが、もしご存知でしたら教えてください!!

    • うぱみ より:

      由貴さん、コメントありがとうございます!

      ご不便おかけして申し訳ありません。現在は回復していると思うのですが、いかがでしょうか?

      • 由貴 より:

        うぱみさん!!改善しています!モリモリ解いています!!うぱみさんのブログのお陰で、理解が少しづつ深まり、理解することが楽しく感じています。そして何より、勉強が捗るんです。
        これで残りも頑張れます!!本当にありがとうございます!!!これからもよろしくお願いします!