【第3章1子どもの健康支援】「子どもの保健」で出題あるかも?

「子どもの保健」で主に○×問題で出題されています。

旧保育所保育指針からの改定で大きく変わったところは、「(3)疾病への対応ウ」くらいで、それ以外はあまり変わってはいません。

近年の出題は少ないので、あまり気合入れず、第1章第2章の学習の間の気分転換に勉強してみてください☆

(1)子どもの健康状態ならびに発育及び発達状況の把握

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)

  • 子どもの保健・・・◇◆
ア 子どもの心身の状態に応じて保育するために、子どもの(ⅰ)並びに発育及び発達状態について、(ⅱ)・(ⅲ)に、また、必要に応じて(ⅳ)、把握すること。 ⅰ 健康状態
ⅱ 定期的
ⅲ 継続的
ⅳ 随時
【変】 (ⅰ)からの情報とともに、(ⅱ)時及び保育中を通じて子どもの状態を観察し、何らかの疾病が疑われる状態や傷害が認められた場合には、保護者に連絡するとともに、(ⅲ)と相談するなど適切な対応を図ること。(ⅳ)等が配置されている場合には、その専門性を生かした対応を図ること ⅰ 保護者
ⅱ 登所
ⅲ 嘱託医
ⅳ 看護師
【変】 子どもの心身の状態等を観察し、(ⅰ)の(ⅱ)が見られる場合には、市町村や関係機関と連携し、児童福祉法第25条に基づき、適切な対応を図ること。また、(ⅲ)が疑われる場合には、速やかに市町村又は(ⅳ)に通告し、適切な対応を図ること。 ⅰ 不適切な養育
ⅱ 兆候
ⅲ 虐待
ⅳ 児童相談所

(2)健康増進

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)

  • 子どもの保健・・・◇
【変】 子どもの健康に関する(ⅰ)を(ⅱ)に基づいて作成し、(ⅲ)がそのねらいや内容を踏まえ、一人一人の子どもの健康の保持及び増進に努めていくこと。 ⅰ 保健計画
ⅱ 全体的な計画
ⅲ 全職員
イ 子どもの(ⅰ)の健康状態や疾病等の把握のために、嘱託医等により定期的に(ⅱ)を行い、その結果を記録し、保育に活用するとともに、(ⅲ)が子どもの状態を理解し、(ⅳ)に活用できるようにすること。 ⅰ 心身
ⅱ 健康診断
ⅲ 保護者
ⅳ 日常生活

(3)疾病への対応

出題頻度(☆H30、★H29、◇H28、◆H27)

  • 子どもの保健・・・◇◆
ア 保育中に体調不良や(ⅰ)が発生した場合には、その子どもの状態等に応じて、保護者に連絡するとともに、適宜、嘱託医や子どもの(ⅱ)等と相談し、適切な処置を行うこと。看護師等が配置されている場合には、その(ⅲ)を生かした対応を図ること。 ⅰ 傷害
ⅱ かかりつけ医
ⅲ 専門性
【変】 感染症やその他の疾病の発生予防に努め、その発生や疑いがある場合には、必要に応じて嘱託医、(ⅰ)、(ⅱ)等に連絡し、その指示に従うとともに、保護者や全職員に連絡し、(ⅲ)等について協力を求めること。また、(ⅳ)に関する保育所の対応方法等について、あらかじめ関係機関の協力を得ておくこと。(ⅴ)等が配置されている場合には、その専門性を生かした対応を図ること。 ⅰ 市町村
ⅱ 保健所
ⅲ 予防
ⅳ 感染症
ⅴ 看護師
【NEW】 アレルギー疾患を有する子どもの保育については、(ⅰ)と連携し、(ⅱ)の診断及び指示に基づき、適切な対応を行うこと。また、食物アレルギーに関して、関係機関と連携して、当該保育所の体制構築など、(ⅲ)の整備を行うこと。看護師や(ⅳ)等が配置されている場合には、その専門性を生かした対応を図ること。 ⅰ 保護者
ⅱ 医師
ⅲ 安全な環境
ⅳ 栄養士
【変】 子どもの疾病等の事態に備え、医務室等の環境を整え、(ⅰ)の薬品、材料等を(ⅱ)の下に常備し、全職員が対応できるようにしておくこと。 ⅰ 救急用
ⅱ 適切な管理

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