改定保育所保育指針☆第1章 総則☆

◆スポンサーリンク◆




1 保育所保育に関する基本原則

旧保育所保育指針とほとんど変化ありませんが、大変重要な部分なので、まずはこちらから、しっかり暗記しましょう!

「保育に欠ける子ども」→「保育を必要とする子ども」の部分は、保育所保育がこれまでの措置型から、利用契約型へ変化したことを示しています。

(1)保育所の役割
(2)保育の目標
(3)保育の方法
(4)保育の環境
(5)保育所の社会的責任
保育士試験を受ける方は、最低でもここだけは覚えてほしい!最重要な「第1章総則1」を穴埋めにしました。 ミニテストには、過去問か...

↑まずは、こちらから学習してください♪

とっても難しい☆記述式ミニテスト。作ってみました。かなり難しいので、当サイトのミニテストをやりつくしてしまった方なら、クリアできるかも?最終チェックにどうぞ。


うまく表示されない方はこちら(別ウィンドウで開く)

穴埋め箇所は2か所以上あります。パソコンで入力される方は、1つ目の解答を入力した後、「Tab」キー(たぶんキーボードの一番左側の列にある)を押すと、2つ目の解答がスムーズにできます。

2 養護に関する基本的事項

「養護」は、保育所保育指針全体にとって重要なものであることから、「養護に関する基本事項」は総則の中で示されることになりました。

(1)養護の理念
(2)養護に関わるねらい及び内容
保育所保育指針改定にあたって、第1章へお引っ越ししてきた「養護に関する基本的事項」。「教育」についてのねらいや内容は、第2章を丸々割いている...

3 保育の計画及び評価

「保育の計画及び評価」についても、総則の中で示されることになりました。

また、旧保育所保育指針では「保育計画」として示されていた事柄については、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」や「幼稚園教育要領」との整合性をとるために「全体的な計画」として示されることになりました。

(1)全体的な計画の作成
(2)指導計画の作成
(3)指導計画の展開
(4)保育内容等の評価
(5)評価を踏まえた計画の改善
保育原理や保育実習理論で出題が多いです。旧保育所保育指針第4章「保育の計画及び評価」から来ています。改定により、内容は一部変更されています。...

4 幼児教育を行う施設として共有すべき事項

完全に新しく加わった部分です。総則の中で示させているし、新しいし、なんか重要そう(●☆o☆●)!
要チェックです。

(1)育みたい資質・能力
(2)幼児期の終わりまでに育ってほしい姿
保育所保育指針の改定にあたって新しく追加された部分です。 平成30年度後期試験から出題範囲になります。 重要そうな部分を穴埋...
◆スポンサーリンク◆







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする